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<< 12月22日 | main | 溶岩にタッチ >>
12月23日
朝起きて朝食前に海に行きました。
アハラヌイ・パークという温泉が湧いているところです。
海水とまじりあって、30℃くらいでしょうか。
後ろに荒い波が見えるでしょうか?




二人ともご機嫌に泳いでいます。
魚もいるのです。
熱帯魚と一緒に温泉です。

(ライモン撮影)


お寝坊のライモンでも「泳ぎに行くよ!」の声にはすぐに起きました。
だから、夜が明けてすぐ泳ぐことができました。
ライモンはお気に入りのデジカメで泳いでいる魚を水中撮影していました。
なかなかいい具合に撮れていました。
B&Bに戻って、シャワーを浴びて朝食をいただきました。


B&Bをチェックアウトして、Lava Tree(溶岩樹形)の公園へ。

 

ライモンの隣りが溶岩樹形です。
ここは約200年前に溶岩が流れたところです。
溶岩が木を巻き込みながら流れ、木の跡が残っているのです。


木の跡、円形の穴が見えます。



200年も経つと、木も育つようですね。
大きな大きな木の森でもあります。


次に、ボルケーノへ。

Lava Tube(溶岩トンネル)へ。
かつて、溶岩が流れた跡です。


ここはキラウェアの観光スポットなので、バスでたくさん人がやってきます。
日本人観光客も多く、ガイドさんの話が聞こえてきます。
中には「?」と思う説明をしている人もいます。
今日はけっこうひどく、ライモンまでが「それは間違っているよね」と小声で言うほど。



キラウェア・イキ火口からハレマウマウの火口を見てみます。
今日も噴煙が出ていますね。
当たり前か...


そのまま海に向かってChain Of Crater RD. に車を走らせました。
途中で、車を止めて、採集開始です。


この毛のようなものが目的です。
Pele's hairと言います。
”ペレーの毛”とも言います。
ぺレーとは火山の女神です。

この他にレテュキライトも採取しました。
このような吹き溜まりをよく観察して探すのですが、ライモンは見つけるのが早くて
楽しんでいました。



ヒロに戻り、今回一緒に溶岩タッチを目指す皆さんと合流しました。
お夕食はレストランで♪

大きなステーキににっこりのライモン。

これ。美味しかったなぁ。

驚いたことは、ライモンのこと。
「トイレ行ってくる。」と自分でさっさと行ってしまう。
トイレは暗証番号式だから、店員さんに聞かなくてはいけないのだけれど
尋ねて、番号を聞き取ることができるらしい。
「トイレ、開かないんだよね。」と一度戻ってきたが
「も一度聞いてくる!」と行ってしまった。
聞いた番号は合っていたが、ボタンの押し方がよくなかったそうだ。
レンタカーに続き、会話できてるの?と不思議に思ってしまった。
でも、目的を達成しているから、会話ができているのね、きっと。



| 2012 Dec.ハワイ | 23:22 | - | - |